
東京玉川ライオンズクラブの一員として正式に入会を認められてから、そろそろ1年となりますが、
入会前に外から見聞きしていたライオンズクラブのイメージは「ゆとりのある経営者の社交場」という印象でしたが、入会し様々なアクティビティーに参加させていただきながら1年を経た今日では「ボランティア活動への対応の速さと熱心さ、仲間に対する思いやりと団結心の強さ。」を実感し、本当に入会させていただいて良かったと感じております。
私も仕事の関係や地域活動の関係で様々な会合に出席する機会がありますが、他のグループの会合に
比べライオンズクラブの会合では、何故か肩肘張らず自然体で参加できる身内の会合のような居心地の良さを感じます。たぶん同じ目的と同じ価値観をもった同士の集まりであることが、違和感なく自然体で居られる大きな理由なのかもしれません。
私のスポンサーは私に入会を勧める際、ライオンズクラブは「大人の幼稚園」だと思ってくださいと
言われましたが、実際に入会してみると何となく当たっているような気がいたします。みんなで手を
繋ぎ、大きな声でライオンズクラブの歌を歌い、「ウォー、ウォー、ウォー」と雄叫びを上げることに
違和感がなくなった時、「We Serve!(我々は奉仕する)」の本当の意味が解り、真のライオンズメンバーとなれるのでしょう。
この1年を振り返った時、参加してよかったと感じた行事に新入会員向けのオリエンテーションがあります。330A地区全体のオリエンテーションでしたが、ライオンズクラブの歴史と精神、メンバーとしての心構えなどを学ぶと同時にクラブで会話される独特の単語を理解することが出来、大変良かったと思っています。新入会員の方は、是非オリエンテーションに参加されることをお勧めいたします。
ライオンズクラブの趣旨をご理解いただける皆様には是非我クラブにご入会いただき、様々なアクティビティーに参加されながら会員相互の交流と親睦を深め、生涯の友を探してみては如何でしょうか。
一人でも多くの皆様のご入会を衷心よりお持ちいたしております。